【ネットショップ改善】売れないネットショップの改善|よくある質問と解答 | 合同会社ムジンケイカクプロ

【ネットショップ改善】売れないネットショップの改善|よくある質問と解答

ネットショップ改善 売れないネットショップ改善

弊社では、ネットショップの売上を伸ばすために悩む、ネットショップオーナー様を応援しています。

ココナラにもサービスとして出しているので、ご興味あればぜひ。

https://coconala.com/services/1415860

よくある質問と解答を掲載していきますので、ネットショップ構築運営に不安がある方は参考にしてみてください。

「真似るを間違えない」

https://twitter.com/MKP3share/status/1391939719039045632?s=20

大前提の知識として、参考にするネットショップを間違えないことが大事です。

真似ることは大切ですが、自身と規模感を同じくするネットショップを参考にしてください。

成功者の代表になっているようなネットショップの真似をしても、状況や環境が全く違うためうまくいきません。

あなたのネットショップの存在価値は?

あなたの名前、ロゴ、店舗名。
それがもしあなたのお店からなくなった時に、あなたのネットショップは何かを伝えられるでしょうか?
本当に価値があるでしょうか?
誰に向けたメッセージが書いてあり、どんな商品が置かれているかをよく考えてください。

存在価値がないと、マーケティングの成功は全て、広告費用に比例した偶然になります。
広告費用をかければ、物が売れる偶然はいくらでも起こります。

広告が作る偶然に頼ってはいけません。
売りたい人に売れたから成功なのです。

あなたのネットショップに確かな存在価値があるなら、それを広告で伝えましょう。
あなたのネットショップに明確な存在理由があり、それがあることで助かる人がいるから売れます。
広告で売れるのではなく、確かな理由を持って売っていきましょう。

Q:ITそのものに不安がある

私も不安なので、毎日勉強はしています。

機械が苦手!
それでも、スマホで自分のネットショップは見られるはずです。

見て、使って、ダメな点をノートに書き出すだけでも効果があります。

問題点を書き出せていれば、誰かに頼んだり、検索したり、外注できるからです。

https://twitter.com/MKP3share/status/1392639684199677952?s=20

Q:デザインに関してこれでいいのか迷っている

売れているネットショップは、ユーザーが疑問に思うことへの回答ができていることが大事です。

例えば、スライダーで商品画像を見せるネットショップがあります。
改善する際に、スライダー画像の意味がないことが多いです。

商品画像を入れているが、どういう特徴のある商品なのか全くわからないのです。

商品画像はデザイン分野になります。
しかし、あくまでデザインは最後。
伝えたいことが明確になっていないと、デザインできないはずです。

伝えたいことがたくさんあるので、それをビジュアルでわかりやすく伝えるはずが、ビジュアルでショップサイトを飾ろうとしているショップは多いです。

それでは、中身のないハリボテを作ってしまうことになります。

因みに私がいくつか見た越境ECサイトでは、配送に関しての注意書きがわかりやすく書いてある方が売れています。

Q: SNSで儲かるか?商品は売れるのか?

SNSコミュニケーションツールです。
そのため、SNS上で直接的に商品宣伝をして売れるのは、既にブランディングができているショップに限られます。

駆け出しのショップであれば、あなたの投稿を見てくれるユーザー目線で企画を考えましょう。
ユーザー側のペルソナを想定し、対話を意識して、相手の悩みに語りかけるようなメッセージを考えましょう。
メッセージが決まったら、具体的な企画を考えます。
最後まで企画をやりきることが重要です。

例えば、
ペンを売っている。
文字がキレイに書けるペンだ。
ペンを買ってほしいターゲットは、20代の女性で仕事は事務。
ターゲットは、このペンをいつどんな時に使うのか?
ペンを使う上での悩みは?
その悩みはこのペンで解消できるのか?
悩みがキレイに文字が書けないことであるなら、このペンを使って実際に文字を書いたらどうなるかを100回投稿する。
よくある質問や豆知識も同時に紹介していく。
などです。

企画をやりはじめた時は反応はゼロでしょう。
そこから1投稿を重ねる度に見えてくるノウハウがあります。
これは誰かに教えてもらうことではなく、経験を積むことが売上に直結します。

Q:商品ページのSEO対策ができているか不安

ページ内で使うべきキーワードというものがあります。

それは商品の特性に関して、どんなユーザーがどんなキーワードで検索してくるか?を想定しなければなりません。

そして、想定したキーワードを商品ページ書き込んで終わりではありません。

テストをしながら、ユーザーが知りたいことを伝えられているか?を検証する必要があります。

弊社も、SEO対策としてオウンドメディアマーケティングを行っていますが、記事のリライトにかかる工数はとても大切です。

リライトで伸びるのですから、常に修正が必要となります。

そのため、既にある程度はできているが、完全ではない状態が長く続きます。

弊社では、成果が出るまで作業を伴走することも行っています。

Q: ネットショップの構成や構造に不安

自身のネットショップが、ユーザー側に伝えたいことが伝わる構成になっているのか不安だというお問い合わせは多いです。

カテゴリを見直してください。

https://twitter.com/MKP3share/status/1392274196793683971?s=20
https://twitter.com/MKP3share/status/1392275279024857089?s=20

ネットショップ内のコンテンツが少ない時に、カテゴリを増やしたがる人は多いです。
メニューが増えるので、内容が充実したように感じます。

また ネットショップ 作成サイトでも、カテゴリを増やすという作業は、一番最初に覚えるため、他のカスタマイズはできなくても、カテゴリだけは増やせます。
だから、無為にカテゴリを増やす傾向があります。
これは間違っています。

ひとつの大カテゴリに、商品をたくさん掲載できるようにし、中カテゴリで更に分割というように、大見出し、中見出しという流れになっていくべきです。

ユーザーもわかりやすいですし、ユーザー目線でAというカテゴリを見た後に、Bというカテゴリを見る時を想像してみてください。
Bカテゴリにも、Aカテゴリと同じ商品ばかり並んでいたら?
せっかく興味を持ってページ遷移したのに、同じ情報が出てきたわけです。
もうページ遷移する必要がないので、ショップサイトから離脱してしまうでしょう。

カテゴリ分けの奇妙さというのは、ネットショップオーナーがユーザー心理を理解できていない証拠になってしまいます。

 

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