SEOとは?基本7項目と成果の+1|企業担当者やショップオーナーが知るべきSEO対策を解説 | 合同会社ムジンケイカクプロ

SEOとは?基本7項目と成果の+1|企業担当者やショップオーナーが知るべきSEO対策を解説

コンテンツSEO コンテンツSEO

SEOとは?SEO対策とは?という解説ページはたくさんあります。
SEOそのものを説明されていますよね。

その素晴らしいページ群が役に立たない層がいらっしゃいます。
マーケティング面からのアプローチで、成果に直結したSEO対策の言及が少ないからです。

ここではもっと読者対象を限定し、SEOを緩く10数年・10年以上ネットショップ改善で実績を積んできた者として、マーケティングを含めたSEO対策を解説します。

急にSEO対策を任命された企業担当者ネットショップ担当者からのご相談も多い弊社が、頭を抱えたSEOマーケティング担当者向けにSEOの基本的なことをお伝えします。

SEO対策をする前に、何がゴールなのかを定めなければなりません。
SEO対策の成果目標を決めるには?
今すぐ実践できるSEO対策とは?
この辺りにフォーカスして、「成果」を+1としてご案内できればと思います。

SEOとはなんだ?

Search Engine Optimization
検索エンジン最適化

あなたが、何らかのテーマを持った記事(コンテンツ)を書いたとしましょう。
この記事は集客が目的。
求める成果は売上げアップ。

早速インターネット上に記事を公開します。

力を入れて製作されたその記事は、GoogleやYahoo!の検索エンジンにはまだ良さの理解が難しいようです。
あなたのコンテンツの良さが伝わりづらい状況なんですね。
その証拠に検索しても画面に出てきません。

そこでSEO
GoogleやYahoo!の検索エンジンが高評価してくれるように記事を最適化していきます。

SEO対策とはなんだ?

SEO」だけで検索エンジン最適化という意味ですので、それだけで話は通じそうですが、いつの間にか「対策」というキーワードをつけSEO対策になりました。

Google検索のSEO対策

SEO対策と一言でいうと、主にGoogle検索向けになるのが現状です。

大昔だと、いろいろな検索エンジンがありました。あー懐かしい。
各検索エンジンからのユーザー流入を同時に狙っていた時代です。
今はSEO=Google対策で間違いないでしょう。

そのSEOの本来の意味合いとは別に、弊社が考えるSEO対策は、あなたがターゲットとして想定したユーザーの悩みや疑問を解決できるページを効率よく作ることだと定義しています。
この考え方がコンテンツSEOに直結してきます。

▼コンテンツSEOについてはこちら
【コンテンツSEOのメリットとは?】無料で学ぶSEO対策で自然流入を増やし広告費を最適化する方法
コンテンツSEOのTips

検索エンジンは機械

検索エンジンも機械ですので、あるルールに則って記事の良し悪しを判定します。
あるルールのことをアルゴリズムと呼びます。
そのアルゴリズムに則した記事を制作すると、検索エンジンはあなたのコンテンツを高評価します。

【Ahrefs動画を日本語で解説】動画で学ぶSEO対策の要点まとめ

検索エンジンからの高評価

検索エンジンから高評価されたコンテンツは、検索結果の上位に表示されます。
だからユーザー獲得ができる。

そして誰が書いたのかも評価され、書き手の良し悪しも判定されます。
高評価のコンテンツをコンスタントに作成した人が作成するコンテンツは、得てして検索エンジンからの高評価を受けられます。

書き手としての専門性が認められれば、あなたの作ったコンテンツ全体が評価されることになります。
良い循環が生まれます。

SEOを単なるアクセスアップに終わらせないために

あなたが狙った検索キーワードで、検索エンジンに上位表示がされたらドカーンとアクセスアップ!
だからSEO対策を考える人も多いわけですが、PVが低くても売上は出ます。
あなたの必要とするユーザーに届けばいいのです。
PV至上主義に意味はありません。

よくある間違いが、クライアント側担当者がPV至上主義になってしまっていることです。
PVを獲得することが目的になっており、本来やるべきはずだった物販にフォーカスできていない状況をよく見かけます。

【コンテンツSEOのメリットとは?】無料で学ぶSEO対策で自然流入を増やし広告費を最適化する方法

SEO対策の知識は損をしないために

SEO対策の知識はあったほうがいいです。
※なんでも知識はあったほうがいいですね

ある時、ある瞬間、アクセスアップに悩んだ時に、おかしなサービスに騙されてお金を払わなくて済むからです。
私も知識が足りない頃に30万円程度を損した記憶が…。

クライアント側から相談される内容に「業者に頼んだSEO対策の効果がない」というのがあります。

ご友人がブログを始めた際にも、SEO対策の知識があったら助けてあげられるかもしれませんよ。

SEO対策を外注する際の注意

SEO対策の壁

SEO対策を学ぶと、なんともコンテンツ制作が煩雑に感じるかもしれません。
ブログで記事を書いたとして、記事タイトルも人目を引くように作らなければなりません。

ご自身のポリシーを曲げ、書きたくない単語を含み、記事を執筆するというのはストレスでしょう。
ただ、Google等の検索エンジンに評価を得て、多くの人に「あなたの存在」を伝えるために、どうしても必要なのがSEO対策なのです。

SEO対策の効果

自分の作成したコンテンツ(記事、LP等)を、検索エンジンの検索結果の上位に表示させ、自分の宣伝したいモノ・コトの露出を増やす。
もっとストレートに表現すれば、検索エンジン経由で、自分がPRしたいことを書いた記事(コンテンツ)に、たくさんの人を集める、その手法がSEO対策です。

検索エンジン経由で販路を確保する。
そのためには、検索エンジンが設定している上位表示のためのルール(200以上)を理解する必要があります。

マルチチャネル(時にオムニチャネル)という考え方で、私はクライアントのマーケティングをお手伝いすることがあります。
SEO対策はそのひとつの要因であり、売上改善の大きな検討要素です。

SEO対策のメリット

検索エンジン経由での販路確保ができるとどうなるのか?

  • 広告費の最適化・低減
    検索エンジン経由のユーザー自然流入増加による宣伝効果
  • 信頼性向上
    検索エンジン上位表示ができれば、ザイオンス効果が見込めます。
    ある検索キーワードで上位表示ができると、関連するいくつかの検索キーワードでも上位表示されるケースがよくあります。
    同じような趣向を持ったユーザー向けに、何度もあなたの情報が露出します。
    その結果、信頼性が自然と高まります。

メリットとして、広告費用を最適化できます。
SEOが上手くいっても、企業組織が広告費をゼロにはしないと思うんです。

ある記事で一日10アクセスがSEOで集客できたなら、クリック100円のキーワードなら1000円分の効果が出ています。
1記事に一日でたった10件のアクセスでも1000円。
100記事あったら、一日で1000件のアクセスが見込めます。
なんと100000円の広告費が浮くのです。

浮いた広告費をクリエイティブな作業に回したり、更に広告を配信したりできるようになります。

SEO対策のデメリット

SEOのデメリットとして、インターネットでの広告配信のほうが圧倒的に成果まで速いです。

広告配信するなら、AIが自動で最適な費用と効果を算出してくれる時代です。
リスティング広告という検索キーワード連動型の広告もよく見かけますね。
広告すれば売れますし、広告すれば認知度も上がります。

SEOは成果が出るまで時間がかかります。
まっさらのサイトから製作して2.5ヶ月くらいでしょうか。
速いと1週間くらい。

しかしコンテンツ製作に膨大な時間がかかるなら、やはり広告したほうが速いです。

広告での集客とSEOでの集客を成果へ向かう動力の両輪としていくのが、現実的な方策だと考えます。

このSEO対策において、弊社でサポートするのがSEOライティングです。

SEOライティングの詳細はこちら

SEOライティング実務マニュアル2021版(ライター編) | 合同会社ムジンケイカクプロ

SEOライティング実務マニュアル2021版(発注&ディレクション) | 合同会社ムジンケイカクプロ

検索エンジン最適化の基礎

マズローの欲求段階説からSEO対策を読み解いてみましょう。

マズローの欲求段階説による基礎的7段階

SEO初心者向けガイド【検索エンジン最適化】 – Mozマズローの欲求段階説が解説されています。
そこでは、SEO対策にも基本的なニーズを満たす段階があると述べられています。
7段階を私なりに解釈してみるとこうなります。

  1. Google側へのサイトマップの送信
  2. 検索ユーザーの悩みに対する回答コンテンツの制作
  3. 検索ユーザーに見つけてもらうための検索キーワードの選定とコンテンツへの挿入
  4. アクセスした時に必要な情報がひとめでわかるページ内構成の整備
  5. 他者から被リンクやSNS共有をしてもらえるコンテンツかを見直す
  6. クリックorタップをしてもらえるような、検索ユーザーを惹きつける記事タイトルと説明文、わかりやすいURL
  7. SERPで目立つ:検索ユーザーの質問からくる回答を用意し、強調スニペットの獲得を狙う

SEO対策で行う作業はおおまかにこれだけです。

しかし、大事なのはマーケティングであり成果です。

SEO対策をしても成果に結びつかないので、弊社への相談は途切れないのです。

SEOと成果

SEOはマーケティング分野だと考えています。

なぜSEOなんて面倒な作業をするのか?
求める成果があるからですよね。
集客した結果としてお金を儲けたい!等々。

マーケティングというプロセスの中にSEOもあるということです。
SEOがマーケティングの一部なら、SEO対策のテクニックだけでは成果に結びつかないということです。

SEO基本の7項目

欲求段階説の7段階をもっと簡単にしてみました。

  1. ターゲットに合わせた記事テーマを決める
  2. 記事内で検索表示で上位になりたいキーワードを積極的に使う
  3. 魅力的な記事タイトルや説明文を入れる
  4. 権威ある外部リンクを入れる
  5. 自分の他の関連コンテンツと記事内でリンクしておく
  6. 画像やプログラムを最適化して全体の表示速度を上げる
  7. あなたが何者か証明しておく

SEOのテクニック的には上記7項目がベースでよろしいかと思います。
具体性やマーケティングの観点がやや欠けているだけで。

SEOをマーケティングの一部とした時に、
A「SEOで集客→商品売れる」
B「SEOで集客→認知度アップ」
AとBでは記事の中身が変わってきます。

Aを20代女性をターゲットにするか、50代男性をターゲットにするかでも記事内容は大きく変わります。

もう少し具体的にSEOの作業を解説してみます。

①ターゲットに合わせた記事テーマを決める

SEO対策をするということは、記事内容を届けたい誰かがいます。
あなたのターゲットはどこの誰でしょうか?
そのターゲットが持っている悩みにあなたは答えることができるでしょうか?

検索エンジンというシステムにあなたの記事の良さを伝える行為は、ターゲットに想定したユーザーにわかりやすく記事内容を伝えることと同じです。
SEOとはターゲットの悩みに答えることです。
しかし、SEOの目的はそこまででいいのでしょうか?

マーケティング観点から、ターゲットに何をしてほしいのかを呼びかけることが大事です。

実はSEOで大事なのは、ターゲットに対する呼びかけができているか?となります。
広告をクリックしてほしいのか。
お店の認知度を上げたいのか。
商品を買ってほしいのか。

ターゲットに合わせた記事テーマを決め、そのテーマでユーザーにやってほしいことを呼びかけることができるか?を確認します。

②記事内で検索表示で上位になりたい検索キーワードを積極的に使う

検索キーワードを連呼しろということではありません。
検索キーワードを決め、あるテーマについて書いているので、自然と検索キーワードは文中に出てきます。

SEO対策」をキーワードにした際に、「SEO対策 始め方」がテーマならSEOをどう始めるか、始める時の障害や始める時のコツなどと見出しが作れそうですよね。

しかし、文中に「完全一致の検索キーワード」を入れなくていいのは既知の事実です。

ユーザーの悩みに対し、1ページ単体でもサイト全体でも網羅的に答えられているかどうかが大事です。
そしてあなたが求める成果に繋がるように、ユーザーを誘導できているかが何より大切です。

  1. ページのSEOは完全一致キーワードを連呼することではない
  2. 検索キーワードはコンテンツ内で全ての単語を網羅しなくてもよい
  3. コンテンツの文字数は関係あるようでない

【Ahrefs動画を日本語で解説】動画で学ぶSEO対策の要点まとめ

③魅力的な記事タイトルや説明文を入れる

記事タイトルや説明文は最も重要です。
ユーザーがそれらを見て、あなたの記事にアクセスするかどうかを一瞬で判断します。

ここでも成果への意識が大事です。
ユーザーの悩みが解消されることが、あなたがユーザーに求める成果に繋がっていないと、集客しただけで終わってしまいます。

動画内で紹介されたデータによると、192656ページのデータで、Googleのシステムが独自に要約して表示した説明文は62.78%とあります。
勝手にメタディスクリプションは改変されてしまうことがあるのです。

そのため渾身の説明文を作るために、何時間もかける意味はありません。
ただ裏返すと38%は、あなたが設定したメタディスクリプションがそのまま出るということでもあるんです。

【Ahrefs動画を日本語で解説】動画で学ぶSEO対策の要点まとめ

④権威ある外部リンクを入れる

自分の論拠を補完してくれる外部リンクがあるとどうなるか。
あなたの記事の説得力が増し、ユーザーに信頼してもらえます。

ユーザーが何を根拠に記事を書いているのか疑問に思った時に、そこに根拠があったほうがいいに決まっています。
ユーザーの疑問や悩みに答えるのがSEOです。

ユーザーにあなたの記事が信頼してもらえたら、あなたがユーザーにしてほしいと思っている行動も、実行の可能性が大きく上がります。
成果に繋がるのは信用と信頼です。

⑤自分の他の関連コンテンツと記事内でリンクしておく

なかなか1記事製作しただけで検索エンジン1位というのはハードルが高いです。
よほどニッチなキーワードでない限りは難しいでしょう。

あるテーマに対して情報が網羅されていることが、専門性を生み出します。
記事がたくさんあるならそれに越したことはありません。
ユーザーの疑問にあらゆる角度から答えることができているサイトは、1記事の評価も高いです。

あなたが求める成果に対し、あなたが専門家であることが有利に働くのです。

⑥画像やプログラムを最適化して全体の表示速度を上げる

あなたの記事表示に時間がかかるのは考えものです。

表示速度が速ければ速いほどSEOにも有利です。

Google側もPageSpeed Insightsという表示速度測定のサービスを作っていますから重要な指標です。

ユーザーに対しても、表示の遅い記事をのんびり待っていてくれるユーザーは少ないので速度改善は有効です。

速くあなたの記事を見せ、速く成果に結びつけたいなら、記事の物理的な表示速度を上げるべきです。

⑦あなたが何者か証明しておく

誰が書いたのか?というのは重要です。
東大卒と本の帯に入っているとそれなりに本が売れます。

SEO経験10年以上の専門家が書いたのか、昨日勉強した人が書いたのか。

私は前者です。
フレッシュアイやライコスにも自サイトを登録してましたね。
おかげで出版社からお声がかかったこともありました。

誰が書いたのかということは、信用に繋がります。

+1のSEO

この+1とは、マーケティングの観点です。
全ての行為が成果に直結していることが+1になります。

SEOテクニックだけを学んでも成果が出ません。
記事に人を集めて終わっている担当者は苦しんでいます。

マーケティング観点でSEOを俯瞰で見ることで、SEOの全容が見えてきます。

集客用の検索キーワードと、成果に直接結びつく検索キーワードは違っていたりします。

多くの人を集めればマーケティングは終わりではありません。
成果が出るプロセスが見つかっているからこそ、多くの人を集めても成果に繋がるのです。

あなたがアパレルのお店を開店しました。
ネットショップはほぼ開店当初の状態で、商品だけが掲載してあります。
もし、ここで多くの人を集めれば売上が出るのなら、ありったけの広告費用を使って「ファッション」で検索広告を出してみましょう。
本当に費用対効果が見合うでしょうか?

どう考えても損です。

SEOはマーケティングの一部です。
成果に対する意識がなければ、SEOテクニックだけを磨いても活かせないのです。

全員プロのはずなのに

わかりやすく記事を作れる人はたくさんいます。
みんながプロです。

無料でWebライティングの勉強なんていくらでもできます。
即日Webライターデビューできる環境も整っています。

しかし、検索順位1位記事は、必ずしも世界的な有名作家が書いているわけでもなさそうです。
文章の上手い下手はSEOの大きな要因にはならないのです。

SEOで広告費を最適化する

商いにおいて、広告費の削減が最重要であることは、誰しも異論がないはずです。
広告費を抑えたい。
極力無料で、検索エンジンの検索結果からユーザーを自分のコンテンツに誘導できたら…。

広告配信のみに頼らず、Google検索に代表されるインターネットユーザーの検索結果に、あなたのコンテンツを露出させたい。
そう考えた時に、必ずSEOという言葉を目にするはずです。

広告費を抑える=その他のコストを抑えるということで、外注に頼らず担当者自らがSEOを学ぶというケースもよくあります。
正しい行動だと思います。
SEOと検索した理由が「自分でSEOを学びたい」人なら、この情報がちょっと役に立ちます。

▼コンテンツSEOについてはこちら
【コンテンツSEOのメリットとは?】無料で学ぶSEO対策で自然流入を増やし広告費を最適化する方法

SEOと広告費の関係

広告費最適化で大切なのは、有料広告をクリックorタップするユーザーよりも、一般的な検索結果(オーガニック検索や自然検索と呼ばれる)をクリックorタップするユーザーが圧倒的に多いということです。

たとえば、米国でのすべての検索のうち、有料広告をクリックする人はわずか 2.8%です。 簡単に言えば、モバイルとデスクトップの両方で、SEO には PPC よりも最大 20 倍のトラフィックの機会があります。

SEO 101: What is it, and why is it important? The Beginner’s Guide to SEO – Moz

Google 広告の平均クリック率は、検索で 1.91%、ディスプレイで 0.35% です。しかし、平均はあくまでも平均です。平均です。したがって、経験則として、Google 広告 の適切なクリック率は、検索ネットワークで 4~5% 以上、ディスプレイ ネットワークで 0.5~1% 以上です。

クリックスルー率 (CTR): PPC の CTR について [PPC U]

このことからも有料広告からのユーザー獲得だけでなく、SEOからのオーガニック検索(自然検索)からのユーザー獲得が、あなたのビジネスにとって有益だということがわかります。
単純接触効果 – Wikipediaも期待できますね。

SEOの表と裏

表は、検索ユーザーの悩みに対する適切な回答を用意すること。
裏は、検索エンジンが目次化(インデックス)しやすいように、自分のコンテンツを伝えてあげること。

人と機械に自分のコンテンツを適切に教えることができれば、SEOの両側面を理解したことになるでしょう。

付録:SEO対策でよく聞かれること

本当によく聞かれます。

SEO対策すれば儲かる?

儲かるかもね。というような説明をします。

SEO対策をしたとして、それが検索エンジンから高評価されるか?ユーザーからも諸手を挙げて大歓迎されるか?というのは確約できません。
Google社の方でもわからないでしょう。※ごくごく一部の人を覗いて

商売だと、たくさん人がきてもお金にならないのでは意味がありませんね。
マネタイズの難しさは別の話です。

SEOができれば広告は無意味なの?

そうではありません。
有料広告は即効性があります。
SEOなどのコンテンツSEOは、そこまで速報性が高くありません。
検索エンジンがあなたのコンテンツページを理解し、インデックスし、ユーザーに掲示する時間が必要です。
有料広告とSEOを組み合わせて、全体の広告費を最適化していくことが望ましいと考えます。

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