伝わる良い資料作成を考える記事 | ムノログ 合同会社ムジンケイカクプロのITノウハウブログ
業務改善とセキュリティ

伝わる良い資料作成を考える記事

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  1. 課題
  2. 課題の原因
  3. 現状の認識合わせ
  4. 課題に関する各種データの提示
  5. 解決案(解決事例とデータと結論をセットにする)
  6. 想定される効果(デメリットも踏まえる)

課題

あれこれと書き出すのは手元まで。
誰かに伝える場合は、内容を1点に絞り込む。
相手に全ての思いを伝えたい気持ちはわかりますが、要点を絞らないと相手の理解が進みません。

課題がこれ→その原因や根拠がこれと提示していきます。
以後、同じパターンの繰り返しです。

あなたが、上司に報告する資料を作るとします。
上司から命じられた課題だとしても、課題は全く知らない人向けに資料を作ります。
課題があって、どうしてそれが課題になっているのか根拠を示します。
それがあなた自身の課題への理解度を表し、資料全体の方向性を定めてくれます。

課題の原因

課題がひとつに絞ってあっても、原因はいくつか出てきます。
大中小の課題原因に対し、結論が出ているものとそうでないものがあれば、結論が出ているものをまとめていきます。
その際に証跡となるデータが提示できるものがよく、ビジュアル的に物事を伝えることを意識します。