【SEO対策補足】スニペットとは?検索結果のところに出る「ページ内容の説明文」をスニペット(切れ端)といいます。 | ムノログ 合同会社ムジンケイカクプロのITノウハウブログ
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【SEO対策補足】スニペットとは?検索結果のところに出る「ページ内容の説明文」をスニペット(切れ端)といいます。

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スニペットとは?

スニペット=説明文ですね。
検索結果のところに出る「ページ内容の説明文」をスニペット(切れ端)といいます。
SEO対策を学ぶ際にクリックしてもらえるスニペットを理解することは大切です。

下記の動画の最後の方で、スニペットは、短くわかりやすいもので充分にユーザーに情報を与えることができると説明されています。
※適当訳スイマセン

マット・カッツさんですね。
シャツの襟がいい感じです。

スターバックス社のホームページを例にSEO対策を解説されている動画です。
序盤は、「スターバックスホームページ」より「スターバックスコーヒー」の方がユーザーは検索するよね?的な話です。

Google検索の検索結果に出るスニペット

Google検索の検索結果に出るスニペットの62%は、ページ内のコンテンツから自動的に生成されます。
ページの重要キーワードをかいつまんで、Googleの機械が説明文を作ります。
これはユーザーにクリックやタップをしてもらうために、Google側で自動生成されます。

メタディスクリプションに関するデータ

動画内で紹介されたデータによると、192656ページのデータで、Googleのシステムが独自に要約して表示した説明文は62.78%とあります。
勝手にメタディスクリプションは改変されてしまうことがあるのです。

そのため渾身の説明文を作るために、何時間もかける意味はありません。
ただ裏返すと38%は、あなたが設定したメタディスクリプションがそのまま出るということでもあるんです。

【Ahrefs動画を日本語で解説】動画で学ぶSEO対策の要点まとめ

効果的なスニペットを作る方法

スニペットは自動生成だっていったじゃないかと言われそうですが、38%は自分で設定した説明文が出るのです。
38%って相当な数です。
面倒でも設定をやっておきましょう。

WordPressのSEOプラグインでは、記事投稿の画面でスニペットを設定できます。
SEOプラグインの多くは、検索エンジンで表示された時にどう見えるのかをリアルタイムで表示してくれます。

ユーザー目線とスニペット

Google側は、メタディスクリプションでのスニペット内容をSEO的にはそこまで重視していないようです。
自動で作ってしまいますから。

しかし、ユーザーの38%はあなたが設定したスニペットを見るのです。
SEO対策として、このスニペットで興味を惹かないといけません。

ここでは重要キーワードを含んだ手短な説明を記載できればOK。
ユーザーが知りたい内容だと判断してあなたのページにアクセスしてくれる説明文は、あなたが検索して良いと思った他のページの説明文に似ているはずです。
スニペットの最適解は、あなた自身もすぐ調べられるのです。

強調スニペットを獲得するには

「SEO」で検索しても、強調スニペットは出てきませんでした。
しかし、英語で「SEOってどういう意味」と検索したら出てきました。

強調スニペットを得るならば、質問を想定した答えを用意するべきなのでしょう。
「what seo means」という検索キーワードだけでもヒントがわかってきました。

SEOを学ぶ際に、Googleでの検索結果の見栄えに関しても学ぶ必要がありそうですね。